先日買った禁酒セラピーですが、まだ最後まで読んではいないのですが、論理展開とかが禁煙セラピーと全く同じ様な感じっぽいです。
・アルコールは毒物だ!
・禁酒に精神力は要らない。
・お酒という名の牢獄から脱出しよう!
・お酒という名の麻薬。
・飲酒に理由はない。あるのは言い訳だけ。
・お酒は味がおいしいから飲むなんていうのも嘘。まずいからこそ罠にかかる。
・お酒は勇気を与えてくれないし、リラックスも与えてくれない。
・1杯だけなんていう呑み方はありえない。
・さぁ、最後の1杯を飲み干しましょう。
ってな感じです。
相当重症なアルコール依存症患者を対象に書かれているっぽく、アルコールが切れると禁断症状が出るかのごとく書かれています。
僕はまだそこまでひどくはないので、禁煙セラピーとは違い、あまり共感できません。
しかも、節酒する気はあっても、禁酒する気はないので、この本は僕には役に立たないかも。(^^;
なんだか、禁煙セラピー読んでも禁煙できない人の気持ちがわかったような気がします。(^^;
アル中になったら、もう一回読もうっと。(^^;
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